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【岐阜帰省日記②】

恵那峡で感じる自然の癒しとリフレッシュ ~映画『青い山脈』の舞台としても知られて~

こんにちは、リラクゼーション・足つぼ創楽のクミです🌿


岐阜帰省日記の第2回、

今回は**中津川市からほど近い景勝地「恵那峡(えなきょう)」**についてお届けします。

恵那峡とは

恵那峡は、木曽川を大井ダムによってせき止めてできた人造湖で、

岐阜県恵那市を代表する観光地のひとつ。

「日本観光地百選」にも選ばれている景勝地です。

遊覧船に乗って湖面から見上げる岩々は迫力満点。

四季折々の景色が楽しめ、春は桜、

秋は紅葉が美しいスポットとしても知られています。

自然が与えてくれる癒し

恵那峡を歩いていて感じたのは、自然のエネルギーそのもの。
水面に映る山々、風にそよぐ木々の音、鳥の声――。

沖縄の海とはまた違う、山と川が織りなす癒しの空間でした。

自然の中を歩くことで深呼吸が増え、心身ともにリラックス。

自律神経のバランスが整い、まさに「歩くリラクゼーション」だと感じました。

散策が“天然の足つぼ”になるワケ

恵那峡の遊歩道は、土や小石、木の根など、足裏にさまざまな感触を伝えてくれます。

その刺激はまるで足つぼ療法のように、

血流を促し疲労回復をサポートしてくれるような感覚。

観光そのものがセルフケアになるのは、本当にうれしい発見です。

映画「青い山脈」の舞台にもなった場所

実は、この恵那峡を含む 中津川市・恵那市は1957年(昭和32年)

に公開された青春映画 『青い山脈』(第2作目)のロケ地として使われました。

旧国鉄の中津川駅や恵那高校などが登場し、当地で青春の一幕が撮影されたのです

中広会長ブログ

その後も「映画『青い山脈』を見る会」が開かれ、

主演の宝田明さんが舞台挨拶に訪れるなど、地域を盛り上げてきました Facebookちこり村

「村社会と理想の衝突」をテーマにしたこの青春映画は、

当時の地方の風景とくらしを切り取ったもの。

恵那峡の景色と合わさることで、自然と人の営み、

青春の切なさが重なって感じられる特別な場所なんです。

周辺の楽しみ方とグルメ

恵那峡周辺には、

五平餅や栗きんとんなど岐阜らしい名物を味わえるお店もたくさん。

遊覧船で景色を楽しんだ後は、

地元の味を味わいながらホッと一息つくのも旅の醍醐味です。

まとめ

今回訪れた恵那峡は、自然の癒しだけでなく、

映画『青い山脈』の舞台としての歴史も感じられる場所でした。

湖畔を歩けば、足裏には自然の刺激が届き、心も体も整っていくよう。

思わず「歩く足つぼ体験だ!」と感じました。

前回の馬籠宿編では歴史と文学を感じ、今回は自然と青春映画との出会い。

旅を通して、心と体が元気になるって本当に素敵だなと感じます。

次回「岐阜帰省日記③」では、グルメスポットを中心にご紹介予定です。

どうぞお楽しみに✨

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