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肩こりは“深層筋”を狙え!那覇で受けられる肩甲骨まわりのもみほぐしで根本改善

こんなお悩みありませんか?

マッサージ直後は軽いのに、またすぐ肩が重くなる

肩甲骨の内側がズーンと痛い・重い

首の付け根が硬い、頭が重い

腕を上げると引っかかる・辛い

肩は揉んでもらってるのに、すぐ戻っちゃうんです……
原因は“肩”ではなく、肩甲骨まわりの深層筋にあることが多いんです。そこに届く施術で“持ち”が変わりますよ

結論


肩こりの真犯人は表面ではなく深層筋。特に「菱形筋・肩甲挙筋・棘下筋」を正しくゆるめると、肩が羽のように軽くなり、呼吸も深くなります。

 

【1】菱形筋(りょうけいきん)|背中の奥にある“肩甲骨の引き手”

位置:肩甲骨と背骨の間(中層)
悪化要因:猫背・前傾姿勢・スマホ
出やすい症状:肩甲骨内側のズーンとした重さ/呼吸が浅い


もみほぐしの要点
・うつ伏せで肩甲骨の内側ラインへ指〜手根でゆっくり深く押圧
・呼吸(吐く)に合わせて圧→吸う時に緩めると深層へ届く
・背中全体の血流が上がり、胸郭が広がって呼吸が深くなる

ここ、押されると“効く〜!”ってなります…!

ここがゆるむと**「肩が羽みたい!」**って驚かれる方が本当に多い部位です。


【2】肩甲挙筋(けんこうきょきん)|首こり・頭痛の原因No.1

位置:首の後ろ〜肩甲骨の上角
悪化要因:肩をすくめた姿勢(PC・スマホ・緊張)
出やすい症状:首付け根のコリ/頭重感/眼精疲労


もみほぐしの要点
・仰向けorうつ伏せで首の付け根〜肩上部を親指で丁寧に押圧
・耳の後ろ〜うなじラインの緊張を解く
・軽い首ストレッチを併用して可動域を広げる

首が回しやすくなって、目もスッキリしてきました!

“肩こりなのに頭が重い”タイプは、肩甲挙筋が固まっていることが多いですよ。


【3】棘下筋(きょくかきん)|肩の奥を支えるインナーマッスル

位置:肩甲骨の裏側・下半分(インナーマッスル)
悪化要因:肩甲骨の可動低下/反復作業/姿勢不良
出やすい症状:肩の引っかかり/挙上時の痛み(四十肩・五十肩の予防にも)


もみほぐしの要点
・横向きorうつ伏せで肩甲骨下部に指を沿わせる角度で深く圧
・肩の**外旋(ゆっくり回す)**を組み合わせてほどく
・奥のコリが抜け、挙上がスムーズに

腕を上げたときの引っかかりが減って、動きが軽い!

浅いマッサージでは届きにくいですが、深めの手技+可動でしっかり変わります。


【4】深層筋をゆるめるメリット(チェックリスト)

施術後に感じやすい変化

□ 肩甲骨の可動域が広がる
□ 深呼吸がしやすい・胸が開く
□ 猫背・巻き肩が自然に整う
□ 集中力・作業効率UP

なぜ“表面だけ”だと戻りやすい?


表面筋の刺激は一時的な血流UPで軽さは出ますが、姿勢を支える深層筋の緊張が残ると負担が再発します。
肩甲骨まわりの深層を狙うと、根本の張力が下がり“持ち”が変わります。

 

なるほど…表面じゃなくて、深層まで届かせるのが大事なんですね。

はい。圧の角度・深さ・呼吸を合わせることで、安全にしっかり届かせます。


【5】当サロンの肩こりアプローチ(那覇|リラクゼーション/揉みほぐし)

人気メニュー


・肩甲骨はがしを組み合わせた全身もみほぐし
足つぼ+全身セット

施術後、息がしやすくて背中が軽い!これが“根本から軽い”ってことなんですね。

初回はカウンセリングで状態を確認し、体質に合わせて強さ・角度・可動を調整します。強押しが苦手でも大丈夫です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 菱形筋・肩甲挙筋・棘下筋は、もみほぐしで本当にゆるみますか?


A. はい、ゆるみます。 届く角度・圧の深さ・呼吸の合わせ方が重要です。当サロンではストレッチや肩甲骨の可動も併用し、深層に届かせます。

Q2. 何回くらいで楽になりますか?


A. 初回で可動の変化を感じる方が多いです。再発予防には、最初の1〜3回は1〜2週間間隔で整え、その後は月1回メンテがおすすめ。

Q3. 強押しが苦手でも大丈夫?


A. 大丈夫です。その都度、強さを確認しながら“痛気持ちいい”圧で進めます。


ご予約・アクセス

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店舗情報


リラクゼーション・足つぼ創楽(そら)
〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目31−2
エステート久米 7-A 701(インターホンは「701」)
営業時間:10:00〜20:00(受付終了22:00)
TEL:080-4865-3405

※専用駐車場なし(近隣コインパーキング多数/午前は満車が多く午後は空きやすい傾向)
※施術後は日替わりのお茶と小さなお菓子をご用意しています(内容は日によって変わります)

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